手塚治虫アニメワールド 手塚治虫アニメワールド

手塚治虫アニメワールド終了のお知らせ

2010年6月17日を持ちまして「手塚治虫アニメワールド」を終了させていただきます。配信中のコンテンツにつきましては、順次終了させていただきますので、予めご了承ください。

どろろ

どろろ ■どろろ
■全26話
■各話 約23分
■制作年:1969年
©手塚プロダクション/虫プロダクション
視聴する

■ストーリー
どろろ時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

■解説
1969年4月6日〜1969年9月28日 日曜19:30〜20:00/フジテレビ系放映/7月6日の第14話よりタイトルを「どろろと百鬼丸」に改題
【おことわり】
○各話収録の「エンディング」最後の部分に映像が欠落する箇所があります。これは、番組制作当時、放映段階において番組提供クレジットを入れるため、予めオリジナルネガの段階から映像記録していない理由からです。
○第12話・第18話の次回予告は音声のみとなります。

■キャスト
どろろ:松島みのり / 百鬼丸:野沢那智 / 縫の方:北浜晴子 / 万代:北浜晴子 / 金小僧:田村錦人 / ミオ:武藤礼子 / 多宝丸:仲村秀生 / 座頭:滝口順平 / 醍醐景光、田野助、ナレーション:納谷悟郎

■スタッフ
原作:手塚治虫 / 製作:柴山達雄 / 制作助手:金沢秀一 / 設定:勝井千賀雄、鈴木良武 / 総監督:杉井ギサブロー / 作画監督:北野英明、上口照人 / 作画:進藤満尾 / 美術監督:槻間八郎 / 背景:明石貞一 / トレス:北岡光代 / 彩色:高橋富子 / 撮影監督:熊谷幌史 / 撮影:森昭彦 / 編集:松浦典良 / 企画担当:池内辰夫 / 制作補:岩崎正美 / 担当制作:片山秀男 / 音楽:冨田勲 / 演奏:フールサンズセレナーダス、中村英夫 / 音響監督:田代敦巳 / 音響効果:柏原満 / 製作:虫プロダクション、フジテレビ/担当:八百坂勉 / 主題歌:「どろろのうた」作詞:鈴木良武 / 作曲:冨田勲 / 歌:藤田淑子

>>「どろろ」視聴ページへ

「手塚治虫アニメワールド」トップページへ


手塚治虫マガジン