大江戸ロケット 放送一覧

(C)中島かずき/劇団☆新感線・『大江戸ロケット』製作委員会全26話
火曜日 26:00〜
テレ玉
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大江戸ロケット 第1話 「大江戸に咲く紅い花火」
2007年4月3日放送 放送時間 … 02:00 〜
天保13年。天保の改革によって、民衆の贅沢が禁じられた時代。江戸の外れの河原で青い獣と白い獣が死闘を展開していた。そこには、二匹の獣を捕らえようとする南町奉行所の目付黒衣衆と、それを率いる鳥居耀蔵の姿も。彼らは青い獣を討ち取るものの、白い獣を取り逃がす。そのきっかけとなったのは、当時御法度とされていた打ち上げ花火であった。花火を打ち上げたのは玉屋清吉。花火に情熱を燃やす花火師少年は、天保の改革により公の場で仕事ができず、人目を忍び試作花火の実験をしていたのだ。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年3月21日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第2話 「男は待っていた」
2007年4月10日放送 放送時間 … 02:00 〜
月まで届く打ち上げ花火の制作。見ず知らずの少女による、あまりにも非常識な仕事の依頼に、からかわれていると思った清吉はソラを冷たくあしらう。一方、銀次郎は清吉を助けるために自分がついた嘘を、未だ赤井から疑われたままだった。町中で赤井にしつこく追求される銀次郎。彼は通りで赤井をまくことに成功するが、そこで黒衣衆に縛り付けられた白い獣を目撃する。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年3月28日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第3話 「縁に縛られた銀ノ狐」
2007年4月17日放送 放送時間 … 02:00 〜
清吉たちと同じ長屋で生活することになったソラ。若く美しい少女との突然の同居に、ソラに一目惚れをした清吉の弟・駿平を筆頭に、長屋の住人たちは一斉に色めき立つ。その喧騒の中、銀次郎はトイレの影に隠れていた赤井を見つけた。赤井は「合わせたい人間がいる」と銀次郎を外に連れ出す。道中、気が乗らない銀次郎は、さり気なく赤井との距離を開けて逃げようとするが、黒衣衆に周囲を取り囲まれ、そのまま連行されることに。一向は人目に付かないところまで歩くと、黒衣衆は一斉に銀次郎に襲いかかってきた。すかさず銀次郎は、一介の町人とは思えぬ太刀捌きで応戦。その最中、銀次郎は人目が付かない場所であるはずの周囲に、黒衣衆とも赤井とも違う、全く別の存在に気づく。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年4月4日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第4話 「ドキドキ無用」
2007年4月24日放送 放送時間 … 02:00 〜
人気の無い林の中にある小屋で火薬の調合をする清吉だが、なかなか作業が進展せず、いつしか小屋の中で熟睡してしまう。ソラは、倒れるように寝ている清吉の小屋に入ると、彼が失敗した火薬の皿に、自分の持つ粉を加えるのだった。翌朝、従来には無い火力を持つ新型火薬が、いつのまにか完成していたことに大喜びの清吉。自分が寝ぼけて作ったのか、いまいち制作の過程を覚えていないと言う清吉だが、とにかくこれで月まで届く花火が出来ると大騒ぎ。だが、花火の打ち上げの際には、大きな発射音と煙が発生してしまうので、赤井に悟られない必要があった。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年4月11日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第5話 「伝説のかぐや姫(仮)」
2007年5月1日放送 放送時間 … 02:00 〜
隠し事をしていたソラに腹を立てた清吉は、未だその怒りを収めきれずにいた。銀次郎は、清吉とソラを仲直りさせようと、花火の試し打ちを名目に、二人で温泉に行くことを勧める。結局、銀次郎の計らいによって、温泉の湧く山奥へ向かった清吉とソラ。清吉は山の中で花火の試し打ちを始めようと準備するが、その場であぐらをかいて座り込んでしまう。月まで花火を届かせるためには、とてつもなく巨大な打ち上げ筒と、それに見合うだけの莫大な量の火薬が必要となる。だが、爆発が激しすぎれば、打ち上げ筒ごと破裂してしまう。前回の花火の結果から、現状の方法論でいくら試作花火を打ち上げても無駄なことを彼は理解していた。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年4月18日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第6話 「決闘大初恋」
2007年5月8日放送 放送時間 … 02:00 〜
江戸の花火の殆どを手がけることで有名な花火屋の鍵屋。その鍵屋の娘であるおりくが、清吉たちの住む長屋にやって来た。かつて清吉は鍵屋で勤めていたが、大金持ちの依頼通りに花火を作るだけの方針に嫌気がさして飛び出した過去があり、おりくとは子供の頃から一緒に育った幼馴染でもあった。おりくは、彼の行動を止めさせ、鍵屋に連れ帰るためにやって来たと言う。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年4月25日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
大江戸ロケット 第7話 「トンデモない飛んだ女」
2007年5月15日放送 放送時間 … 02:00 〜
清吉とソラは、皆を巻き込みたくないために、ふたりで作業を続けていた。一方川っぺりでは、また血抜きの殺しの死体が上がった。銀次郎は空の獣の目撃情報と、殺しのあった場所を見て、品川近辺に偏っていることを確認する。そしてさらに、雨の中新しい死体が発見された。その死体は新佐だと噂されたが、実際には無事だった。新佐は、仕事の依頼主に新佐の印の入った折り畳み傘を貸していたのだ。いつもの調子で新座の無事を確かめ合う風来長屋の面々。しかし新座は内心、非常に慌てていた。
※地域により放送日時が異なる場合があります。 ※この情報は2007年5月2日現在のものです。内容は予告なく変更される場合があります。
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